読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ありのままの。

日頃感じたことを、ありのままに綴っていきますよ!

小嶋ルミ先生のレシピ本で焼いたスポンジケーキがすごい訳

日記

Moominです。こんばんは。

今日はバレンタインデーですね。

というわけで僕も世間の流れに習って作ってみました。

f:id:mokyupon:20170219153604j:plain

奥さんの実家に、日頃の感謝の意味を込めて贈る「チョコレートケーキ」です。

 

ちなみにこのチョコレートケーキのジェノワーズスポンジケーキ)は知る人ぞ知る小嶋ルミ先生監修のレシピ本「おいしい!生地―スポンジ、パウンド、シフォン…焼きっぱなしで極上に」を見て作った物です。

f:id:mokyupon:20170219153609j:plain

f:id:mokyupon:20170219153615j:plain

この本通りに作れば、こんなにもふかふかに、きめ細やかなジェノワーズが焼けますよ。(^-^)

 

なぜこんなにふかふかに出来るのかというと、このレシピ本の表現の仕方にあります。

例えば、一般的なレシピ本ですと、全卵を泡立てる時とかは「もったりするまで」とか、薄力粉を混ぜ合わせる時なら「粉っぽさが無くなるまで混ぜる」「さっくりと混ぜる」等、アバウトな表現で書かれています。

 

それに比べて、このレシピ本では「ハンドミキサーで○○分混ぜる」とか「ゴムべらで○○回混ぜる」等、誰が作業しても同じ出来栄えになるように、具体的な数字を用いて分かりやすく書かれています。

他にもゴムべらの使い方(持ち方、混ぜ方)、ハンドミキサーの使い方、製菓用道具、材料についても詳しく書かれています。

 

ジェノワーズだけでなく、本のタイトル通りパウンドケーキ、シフォンケーキ、他にもたくさんのレシピがのっています。

どのレシピも具体的な数字で表現されていて、(材料も1g単位で指定してあります。)最初は細かいなぁと思うかもしれませんが、一度この本のレシピ通りに作って、出来たお菓子を食べてみると、きっとその美味しさに感動すると思います。

 

このレシピ本は、僕にとってバイブル的存在となっていますよ。